ブライドルレザーとは?

ブライドルレザーとは?

ブライドルレザーとは?

ブライドルレザーとは?

ブライドルレザーとは、英国にて1926年に創業したタナリー(革なめし職人)「J,Eセドウィック」によって作られるレザーをいいます。

 

特長は、馬の鞍や手綱などに使われてきた非常に丈夫なヨーロッパ生まれの革です。
牛の皮を頑強なブライドルレザーに仕上げる作業は、今もほとんどが人の手によって行われています。

 

革なめしの処理は現在においては薬品を使用することが多くなりましたが、セドウィックでは昔ながらのナチュラル・タンニンを施され、
蜜蝋や植物性油などのワックスを塗りこんで仕上げられます。

 

一枚の革を仕上げるのに1年ほどもかかる大変手のかかる伝統的な製法です。
イギリス国内での革のランクにおいてもトップレベル。
高価な値段で取引される代物です。

 

使い込んだときの独特の艶や、風合いが魅力で、何度も同じ財布を買い換えるほどに熱狂的なリピーターの心を捉えます。

 

ブライドルレザーの財布を2年ほど使い込んだ場合のエイジング画像

ブライドルレザーのエイジング画像


ブライドルレザーができるまでの作業風景

ブライドルレザーはとにかく人の手で、丹念に作り上げられます。
機械を使う工程ももちろんありますが、とても原始的な構造の機械です。

 

ブライドルレザーのなめし工程

ブライドルレザーのナチュラルタンニング

 

ブライドルレザーをなめしているところ

 

乾燥させる

乾燥部屋
なめしにかけた原皮を自然乾燥させます。

 

洗いにかけているところ?

革の洗い処理

 

ローラーにかけて革の厚みを均一に

ローラー処理

 

ワックス処理・色処理など、とにかく人手でこする、こする。

革をこする1

 

革をこする2

 

機械も使うんだけど、

機械で処理する

 

 

均一でムラなく革を仕上げるためにはやっぱり人の手で、こする。

こする

 

革の色みのチェックはアナログな感じですが、正確

ブライドルレザーの色チェック

 

そして製品化。世界中の愛好家のお手元に。


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